津川雅彦が経営するグランパパというおもちゃ屋が経営危機だったということが日曜日のフジテレビのバラエティ番組「新報道プレミアA」でドキュメンタリーでやっていました。
最終的には、支援会社が救ったようですが、自己破産の一歩手前までいったようです。
タレントがお店を開くことはよくありますが、うまくいくケースは少ないですね。
特にタレント名を全面に出して、そのタレントの知名度を使うと駄目になるようです。
一時的には人気が出るけど、その後長続きしないことが多いのかもしれません。
逆にタレント名を出さないで地道に経営しているとうまくいくようです。
グランパパの場合、長期的な安定した経営をしていたらしく、タレントショップとは少し違うようですが、企業の一生には波があるということでしょうか。
いくら良い商品を扱っていても、マネジメントを間違えるとコケてしまうんだ、ということがよく分かる事例です。
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2007.12.18
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